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土足厳禁

その昔、百貨店は土足厳禁で、
入口で履き物を預けて、売り場に入ったのだそうです。
(映像に、下足番さんの姿も映っていました)

また、
「なぜ、三越には、どこでもハロッズが入っているんだろう・・・」
と、個人的に疑問に思っていたのですが、

呉服や出身の三越の経営があやしくなり再建する際に
イギリスのハロッズを参考に、再建したという経緯があったことがわかりました。

日本橋の高島屋など
建物自体が重要文化財に指定されるなど
建築物としての価値もある百貨店。

販売している商品以外にも、見るべき部分がありそうです。

★鶴と竹 おめでたい和菓子です・・・。

harugiku | 日本文化 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
池田炭

 利休も好んだとされる
茶道会で最高峰とうたわれる 炭「池田炭」
というものが存在することを知りました。

この度、その「池田炭」を継承するための
ボランティアチームの活動が5年目を迎えた、という
記事を拝見したのです。

池田炭、よく燃え、燃えかすが真っ白になる
姿の美しさから、重宝されている、とのことですが
当然、いまだお目にかかったことはありません(笑)

「釜からのぼる、湯気まで鍛える、それが茶道」

と言っていた人もいましたが、

点前はもちろん、使う道具、装飾、隅々にまで
これでもか! と気を配る

極限にまで合理的でいて、なおかつ、とぎすまされた繊細さを要す
茶道の奥深さを、改めて認識した次第です。

★浅草のスタバで。




 

harugiku | 日本文化 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
正座

 「正座」は、江戸時代にはじめて導入されたものだとか。

公式な場での日本人としての正しい座り方、として

また、急な攻撃ができない座り方として、用いられたなどの
説があるようです。

戦国時代が過ぎ、平和な江戸時代でも
そのような考え方があったのかなぁ・・などとも思いますが

慣れている人でも、たしかに正座は足がしびれます。
長く座っていればいるほど、足がしびれる確立も高いので、

急な攻撃ができないようにする、 という理由は、
なかなか真実味があるのかもしれません。

★浅草寺、屋根を改修中で、このような「龍」の囲いをしています。

harugiku | 日本文化 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「くだらない」の語源

 謹賀新年。
今年は、思いつくまま、気の向くままに
日本文化のエピソードを、つづってまいりたいと思います。

さて・・・。

「くだらない」の語源は、
大阪から江戸への商いに関係があるとか。

大阪道頓堀側のわきには、たくさんの商家がならび
江戸まで川づたいに、物資が運ばれていました。


価値のあるものは、川をくだって江戸まで届くが
価値のないもの=くだらないもの は 川をくだらない(江戸まで届かない)

という「価値」判断基準が、「くだらない」の語源となっているようですよ。

現在は、「つまらないもの、こと」という意味で使われることが多いですが

「価値があるかどうか」に、言葉の意味合いがあったのですね。

★初心にもどり、雷門からスタート!






 

harugiku | 日本文化 | 21:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
左馬

 馬 という字を左右反対に書いた字を

「ひだりうま」 といい、

とても縁起のよい字なのだそうです。

右に出るモノがいない、ですとか

馬は、人を乗せたときに、右には倒れない、という由来から

「不倒」といった意味合いがあるのだそうです・・・。

★羽子板市、はじまりました!


 

harugiku | 日本文化 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
見えない気遣い

 同じお稽古場の男性の先輩(兄弟子さんといいます)の
さりげなく、心からの自然なお気遣いに、いつも感激する
ダメな妹弟子の私・・。

少し前のことになりますが、
いつもと違うお稽古場で稽古をしていたときのこと。

稽古場が2階、着替えるところが1階。
冬の寒い日で、稽古を終わって着替え場の1階に降りていったところ

おだやかにふんわりと、暖かい空気。

先に稽古を終わって着替えた先輩が、
着替え場の暖房をちょうどいい具合に調節し、
次の人が、寒い思いをしないように、という心遣いなのでありました。

「暖房つけておきました!」的な、自己アピールもなく
誰も知らないところでの気遣い。

こういうおこないが、本当の「気遣い」というものなのだと
自分の行いを反省するのでありました・・。

★冬に活躍、椿の着物です。

harugiku | 日本文化 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
萩焼

 手で触ったときに、土が暖かく感じるので、
好きな焼き物のひとつ。「萩焼」

土がとてもやわらかいので、
貫入(かんにゅう)といって、

お茶を点て、いただく度に、
抹茶が土に入り込みます。

貫入のおかげで、徐々に茶碗にひびが入ったり色がかわったりすることを
「萩の七化け」 とも言うそうで、

長きにわたって、景色の移り変わりを楽しめる茶碗です。

★アミューズミュージアム、夜のお姿・・・

harugiku | 日本文化 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
切り高台

 1楽 2萩 3唐津
ともいわれ、抹茶碗のベスト3に入る?萩焼

特徴のひとつは、高台(こうだい)といわれる、
茶碗の底についてる土台?部分。

切り高台 と呼ばれ
わざと? 土台部分を少し切り落とした形になっているものがあり、

理由は、大量に持ち運ぶ際に、
その切った部分にひもをかけ、持ち運びやすくする、とか、

当時、売り物(商品)として扱ってはいけないということで
あえて、売り物にならないように傷をつけるために、切り取ったなど
いろいろあるようです。

どっしりとした手ごたえがある茶碗だなぁと、
常の稽古で触れるたびに、感じております。

★お米やさんですが、おかきから、ぞうすいレトルトなど、お米商品各種取り扱い!


 

harugiku | 日本文化 | 10:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
もうすぐ炉びらき

 今年も「炉開き」の時期が近づいてきました。

茶道の世界では、11月になると
夏から冬の点前にかわり、
今まで閉じていた「炉」をあけます。
※「炉」とは、畳が小さく切れていて、釜が入るように穴?が開いているところ

昔は新茶の流通に時間がかかり、
5月にとれた新茶を、11月の炉開きで初めて点てていただく行事とかさなり、

茶道の世界の11月は、お正月のような感じもします。

その時に食べるのが「亥の子餅」
みためは不細工ですが(笑)
ごまの餡と、素朴な餅の組み合わせが懐かしく、

これを食べると冬が来た来します。


お気に入りの「茶入」銘を「道元」といいます

harugiku | 日本文化 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
茶筅

 抹茶を点てる時に使う茶筅。

穂の数に違いがあり、

薄茶用茶筅の「常穂」というスタンダードは64本、

そのほか、80本、100本、と
穂の数が多いほど、きめ細やかに点てやすく

穂の数が少ないと、点てるのに技術がいります。

また、穂数の多い茶筅を作るには技術を必要とするため
穂数が多いほど、格の高い茶筅とされ、

昔は、80本、100本の穂数の茶筅は、
貴人や将軍が使うモノとされていました。

自分の芸の未熟さを表す謙虚な気持ちで、
あえて、穂数の多い茶筅を使う、ということもあったそうです。

★工事中のスカイツリー 懐かしい。

harugiku | 日本文化 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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