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OTHERS
焼き鳥とおでんの意外な関係

肉料理のお店が多い浅草には
焼き鳥やさんもたくさん。

焼き鳥やさんに行くと、私はだいたい注文する
「ねぎま」は、おでんに由来するのだそうです。

おでんのたねに、「ねぎ」と「まぐろ」を交互に串にさしたものがあり
それを「ねぎま」と呼んだのを真似て?

焼き鳥とねぎの串ざしを
「ねぎま」と呼ぶようになったのです。

ちなみに、焼き鳥やさんで最初に注文すべきものは
「ささみ」です。

さっと焼けるし、お通しがわりに「ねぎま」が
スマートなのだそうですよ。

★前から目をつけていた「浅草つくね」デビュー!焼き鳥おいしかった〜!

 

harugiku | 江戸グルメ | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天ぷらの食べ方

江戸においては、立ち食いのファストフードだった「天ぷら」

中でも「天ぷら」と呼べるのは魚だけで
野菜は、「揚げ物」と呼んで区別していたそうです。

愛読書「男の作法」(池波正太郎著)の中で

「天ぷらは、親の敵に会ったように、
出されたそばから、すぐにかぶりつけ!」と
紹介されているように、

口中やけどを、やせ我慢の上で?いただくのが、
江戸前天ぷらの正しい食べ方?でしょうか。

★最近はやりの?浅草ファストフード「もんじゃコロッケ」

harugiku | 江戸グルメ | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和三盆

和三盆の原料となる「サトウキビ」
江戸時代には、南西諸島でしか栽培できなかったため、
黒砂糖が一般的。

その後、讃岐でもサトウキビが栽培されるようになり、
製法の改良の結果、

今のような白い和三盆ができるようになりました。

盆の上で三度「研ぐ」ことが
「和三盆」の名前の由来とされています。

※研ぐとは、製造の過程で砂糖の粒子を細かく研ぐ作業のコト。

★伊勢のおみやげにいただいた和三盆。整列!

harugiku | 江戸グルメ | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
辛酢味麺

辛酢味麺(からすみめん)とよみます。


「老上海」という、
ちょっとはずれの言問通り沿いのチャイニーズ。

私というより、母の大好物で
行くと必ず注文します。

その名のとおり
ピリッと辛い中にも、餡かけのとろりとした甘酢が混じり
こういう味が好きな人には、
忘れられないお味・・・。

ここもまた、行くと同じメニューを注文してしまい
なかなか他のメニューが制覇できません(笑)

★辛酸味麺!

harugiku | 江戸グルメ | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どぜう

「どぜう」は、旧かなづかいで
「どぢやう」「どじやう」が、正しかったものを、

初代「駒形とぜう」当主が4文字は縁起が悪いと言うことで
「どぜう」というキャッチコピーを生み出したのだそうな!

どぜうを丸ごといただく「丸鍋」と、
頭や骨をおとして、
ゴボウと煮て、卵で、とじていただく「柳川鍋」があり!

みなさんは、どちらがお好みでしょう?

私は、まだ「柳川」どまりです。

昼間から、駒形どぜうで、熱燗と丸鍋をやってる
粋な旦那のように、ステキに歳を重ねたいものです・・・。


★「丸鍋」にも挑戦したいですが、こちらも、非常に気になります。

harugiku | 江戸グルメ | 00:12 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
初かつお

「初ものを食べると七十五日長生きする」と言います。

まさに、今の時期の初ものと言えば「かつお」

先日、私も食しました、「初かつお!」

江戸時代の人々は、初ものの中でも特に「初かつお」を珍重していて、
歌舞伎役者の中村歌右衛門丈が、
1本3両で購入したという、記録もあるそうです。

江戸時代は長いので、お金の価値も初期と後期では違いますが
記録が残っている1800年代初期の価値に換算すると

下女の一年間の給料が2.5両くらいですから
ざっくり、下女の年俸分のお金を、かつお1本にかけたことになりますね。

恐れ入りました・・・。

★こちらも美しく、恐れ入ります・・・。

harugiku | 江戸グルメ | 19:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
江戸グルメその7〜お酒〜

江戸は、男性が圧倒的に多かったので、お酒も大量消費。

お酒は、上方のモノの方が美味しかったようですが
昔のお酒は、にごり酒や白酒。

にごり酒は主に「冷」で飲まれていましたが、

清酒という新たな技法が生まれ、
清酒が登場してから「熱燗」という楽しみ方が
登場するのでした!

ちなみに、今で言う「居酒屋」は、
むかし「なわのれん」と呼ばれていましたが、

そういえば、今でも、渋い居酒屋さん、小料理やさんには
まさに縄でできたのれんがさがっているのを
見かけますよね。

特に、下町ではたくさん見かけます。

★ここも「縄のれん」

harugiku | 江戸グルメ | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
江戸グルメその6〜おかずと料理〜

江戸の人にとって「料理」とは特別で
毎日の「おかず」とは、はっきり区別されるものでした。

空腹を満たすとか、
生きるために栄養を摂取するとかいうものは「菜肴」といい、

「料理」とは、いわば風流で
花をいけるとか香を聞くのと同じ
趣味の領域だったのです。

「食べる」ということひとつとっても
「日常」と「特別なこと」がある。

こういうめりはりのある毎日、賛成です・・。

★人気が少なく雷門が遠くに見通せる、朝の仲見世

 

harugiku | 江戸グルメ | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
江戸グルメその5〜甘酒〜

甘酒が本来は夏の飲み物だって、ご存知でした!?

甘酒には、ビタミン類が豊富に含まれていることもあり
江戸時代には、いわゆる「夏バテ防止」の栄養ドリンクとして
飲まれていたんです。

甘酒はアルコール飲料ではなく、米麹を発酵させ、
でんぷん質を糖化して甘みを得たもの。
原料が同じで、発酵を進めると日本酒になるので、
「甘酒」という名がついたようです。

その甘酒で有名なのは
江戸っ子の神様「神田明神」の大鳥居近くにある天野屋さん。

樽に入った持ち帰りようもあるそうなので
ぜひ一度、夏に味見してみたいものです。

★もうすぐ節分!

harugiku | 江戸グルメ | 10:15 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
江戸グルメ4〜うなぎ〜

江戸のスローフード「うなぎ」

上野には「伊豆榮」さんという老舗がありますが、
浅草にも、「前川」「小柳」など、
それぞれ特徴をもったうなぎやさんが点在しています。

大きく見せたい見栄で江戸は蒸してから焼くだとか、
切腹を嫌がって上方は背開きだとか、
「うなぎ」の調理方法は江戸と上方で色々言われていますが

いずれにしても、うなぎが焼けるまでの時間は
ゆーっくり楽しみたいもの。

江戸で蒸してから焼くのは、
焼けるまでの時間を、さらに楽しむための工夫かも!?


★浅草にも普通にスーパーあり。

harugiku | 江戸グルメ | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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