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OTHERS
高すぎるクリーニング代

先日、着物をクリーニングに出しました。

京都の着物専門クリーニング工場?に着物がついたあと
染み抜きが必要との連絡。

その染み抜き代が、なんと追加で4,200円。

結局合計10,000円以上も、クリーニングにかかってしまいました。

これでは、着物を気軽に着るなんて、
ますますできなくなってしまいます。

昔は、家で洗い張りをしていたのですから
そのようにできればよいのでしょうが、
忙しい現代では、なかなか難しい。

着物を着る人が減り、職人さんも減り、
何とか、この悪循環をとめられないものでしょうか・・・。
着物をクリーニングに出すたび、思います。

★この商品、私がペルソナだと思います!

harugiku | 着物 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
婚礼衣装

婚礼衣装の打掛の基本3色は「赤、白、黒」

打掛は、昔武家の女性しか身につけられない
限られた人のための衣装だったものですが、

庶民も楽しむためにと、婚礼衣装として
取り入れられたのだそうです。

庶民は、丈の短い着物をまとっていましたし、
着物の丈の長さにも位の違いがありましたので
(庶民と武家の女性では、着ている着物の丈が違います)

打掛のように、裾を引く、長い丈の着物にも
憧れがあったのかもしれませんね。


着物を着る人が減り、着物職人さんがいなくなると
日本の大切な文化である「着物」がなくなってしまいます。
自分ができることから心がけ、
着物文化を、次の世代へつなげていきたいものですね。

★歌舞伎衣装を作る職人さんがいなくなると、歌舞伎も危機です。

harugiku | 着物 | 09:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
着物を救え!

着物を着る人が減り、
着物を作る職人さんが減り、

歌舞伎の衣装を作る職人さんもいなくなるかもしれない。

そんな文化存続の危機が、迫っているという
お話を伺う。

今の自分の立場で、どんなことができるのだろう・・・。

今の私たちが、次の世代に受け継がなければ
このまま衰退してしまうこと必須の着物文化。

着物が着たくなる環境・場をつくる
気軽に着られる環境をつくる
そのための情報を届ける、
そのための手法を提供する

一人の力はわずかですが、
力を合わせて立ち上がらねば!

★思えば随分ビルに囲まれて・・・

harugiku | 着物 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子供の着物

そういえば、お子さんの着物って
七五三で着るような晴れ着か
ゆかたに兵児帯か、
考えてみると、大人のように
バリエーションが豊富ではないのですよね。

子供はすぐに大きくなってしまうことも考え
ウールの着物に、半幅帯などいかがでしょう?

肩揚げをしておけば、
大きくなったときに、調節もでき、

半幅帯を、大人が浴衣でするように
蝶結び?リボン結びのようにこしらえれば
かわいさもでます。

半幅帯は、大人になっても使えますしね!


★ある日のランチで・・・

harugiku | 着物 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
江戸小紋のシャレ

贅沢を禁止する令が出て、
派手&豪華な着物を着ることができなくなった
江戸時代。

そんな中でも、おしゃれをしようと生まれた江戸小紋。

見た目は無地に見えるけれど、
よく見ると、細かい地模様が入っていて
それぞれの模様にシャレが隠れています。

例えば
大根とおろし金の模様の江戸小紋は、
大根が消化を助けるといわれていたので、

外食するときに、食あたりしないように、と
着ていく着物の柄だったり・・・。

「どうだ!」と見せびらかすのではなく
「わかる人にはわかる」

そんなおしゃれがステキです。

★カレーは庶民の味方?

harugiku | 着物 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆかたの季節到来

家のまわりの呉服やさんでも
ぼちぼち「浴衣」の反物が出始めました。

そもそも浴衣は
昔は、お風呂あがりにさくっと羽織るもの。

下着をつける習慣も、あまりなかったので
肌にそのまま羽織っておりました。

なんだか涼しそうですね(笑)

最近は、色鮮やかな浴衣が多いですが
大人は、「藍」や「白」など
昔ながらの、デザインを
オススメしたいです。

また、気に入った柄があったら
反物で購入して、自分の体にあわせて、仕立ててもらうことで
自分の体にぴったりとあった
着付けもしやすい浴衣ができますし、

何より「自分のもの」として
愛着もわきます。

日々のお手入については
クリーニングに出すと、仕上がりは完璧ですが
自宅で洗濯機で洗っても、干すときに
のり付けスプレーを「しゅっしゅ」として、
干しておけば、自然な仕上がりに・・・。


★「じゃがぽっくる」を大人買い!

harugiku | 着物 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
道明

組紐の専門店?といいますか、帯締めの専門店と言いますか、
江戸中期創業の老舗。

以前も、付き添いでお店に入ったことはありましたが
自分で買い物をするのは、はじめてです。

「じっくり、好きなものを選んでくださいね」と
優しい言葉をかけてくださりながらも、

イメージを伝えると、
それとなく、オススメのものを選んでくださり、

またそのセレクトが、他を見回した最後によーく見返すと、
「なるほどぉぉぉぉ」と納得してしまう「確かさ」さすがです。


お茶とお干菓子を出してくださる心遣いも
以前伺った際と変わっていませんでした。

★上野広小路にひっそりと・・・

 

harugiku | 着物 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
友禅の命は水

京友禅に加賀友禅、江戸友禅。

着物の友禅染めの鮮やかな色合いの秘密は、
「水」にありました。

ある番組で検証していたのですが、

友禅染めの行程で、余分な染料や油分を洗い流す際の
水に秘密があり、

京都や金沢の水を、普通のミネラルウォーターと比べると
鉄分が含まれていない軟水であることが判明。

鉄分は、染料の成分と混じると染色が濁る現象がおこるそうで
鉄分のない京都、金沢の水は
逆に、鮮やかな色合いを出すことができるそうなんですね。

江戸友禅は、京都や加賀に比べると
粋で地味めな柄行の印象ですが、江戸の水はいかに!?

★気分ははすでに五月へ!

harugiku | 着物 | 13:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
えりあし美人

着物姿を美しくみせるには、髪型も大事。

もちろん、着物の着方がちゃんとしていることは大前提として、
髪型がきちんとしていることにより、
かなり、見た目の美しさが倍増します。

やはり、ポイントはえりあしをすっきりさせることですね。

長い髪の方は、アップにまとめるだけで
着物に似合う、雰囲気が出ますし、

ショートヘアの方も、えりあしを美しく整えると
さっぱりと、清潔な印象を与えますよね。

さらに、TPOを考えること。

後ろのお客様に迷惑がかかったりしますし・・・。


私も、着物を着る時(特におめかしの時)は、
その時に着る着物、着ていく場のTPOにあわせ

華やかなまとめ髪が得意なところ、
粋ですっきりしたまとめ髪が得意なところ。。。と
いくつか美容室を、使いわけてさせて、いただいております。

★後ろ姿も、なかなか・・・。

harugiku | 着物 | 00:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
なぜに右前?

着物を着るときに、なぜ衿を右前にするのか?
いつ、誰が決めたのか?

それは、奈良時代にさかのぼり、
719年の2月3日に出された「衣服令」に

「天皇からお百姓さんまで、着物を着るとき
衿を合わせるのは、右衿からにしなさい」と
定められてからのこと。

それまでは、埴輪にみられるよう
左前で着ていた着物が、以降、右前に着られるようになったのです。

その後、約1300年の間、右前に着ることが
受け継がれてきたわけですね・・・。

★のんびり、ゆったり・・・

harugiku | 着物 | 00:03 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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